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鳥取駅前に夜カフェ「チルブルールネ」 アサイーボウル、クロッフルも

Tears Crew社長 西澤広希さん

Tears Crew社長 西澤広希さん

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 夜カフェ「CHILL BLUE LUNE(チル・ブルー・ルネ)」(鳥取市弥生町)が1月13日、鳥取駅前エリアにオープンした。

夜カフェ「CHILL BLUE LUNE」の店内

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 同店は、「CHILL BLUE」の4店舗目となる系列店。同店を含む4店舗は、Tears Crew(ティアーズクルー)が経営する。社長の西澤広希さんは鳥取県八頭町出身。事業を始めたきっかけについて、「地元に恩返しがしたいという思いがあった」と話す。西澤さんは「まずは鳥取市でチャレンジしようと、弥生町で店をオープンした。一緒に運営しているのはみんな友人や後輩。中学生の頃から『社長になりたい』と周囲に話していて、実際に鳥取で事業を始めるタイミングで声をかけたところ、集まってくれた」と振り返る。現在、4店舗とも店長は友人や後輩が務めているという。

 店内には、テーブル席とソファ席を合わせて19席を備える。内装は、内装業者を営む西澤さんの幼なじみや小学校時代の同級生が協力して作り上げた。

 メニューは、ドリンク9種、アサイーボウル4種、ケーキ3種、クロッフル4種を用意。全メニュー共、テイクアウトにも応じる。人気メニューは「バスクチーズケーキ」(650円)。おすすめメニューは「クロッフル」(950円~)。「クロワッサンとワッフルのいいとこ取り。サクサクとモチモチ、両方あっておいしい」と西澤さん。

 西澤さんは「鳥取駅周辺には、夜遅くまで若い世代が交流できる場所が少ない。そうした場所をつくろうと、これまで4店舗をオープンしてきた」と話す。「今回オープンした夜カフェは現在23時までの営業だが、今後はより遅い時間まで営業できるようにしていきたい。居酒屋といえばここ、カラオケといえばここ、というように、みんなが一番に思い浮かべる定番の夜カフェになれれば」と意気込む。

 「将来的には、地元の八頭町で銭湯を営むのが夢。今はなくなってしまったが、地元には昔、銭湯があり、小さい頃に通っていた。そこで地域の人たちに遊んでもらった記憶があり、そうした人たちに恩返しがしたい。八頭町で銭湯を開くためには経済的な体力も必要だと思うので、今後身に付けていければ」とも。

 営業時間は15時~23時。

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