買う

鳥取砂丘のキャンプ場で「砂丘DEフリマ」 地元の人が訪れるきっかけに

「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」スタッフの荒川翔さん

「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」スタッフの荒川翔さん

 「砂丘DEフリマ」が3月21日、「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」のフリーサイトキャンプ場「CANP VILLAGE砂育(さいく)」(鳥取市浜坂)で行われる。

フリーサイトキャンプ場「CANP VILLAGE砂育」

[広告]

 「グランピング」「フリーサイトキャンプ場」「ゲストハウス」から成る複合施設「ヤマタ鳥取砂丘ステイション」は、鳥取砂丘西側に2024年4月27日にオープン。今回のフリーマーケットは、普段あまり施設を訪れることのない地元の人に足を運んでもらい、どんな場所なのかを知ってもらう目的で初めて開く。出店者は、キャンプ場内の好きな場所に指定のシートを敷いて商品を並べる。

 会場となるキャンプ場周辺には、江戸時代から明治時代にかけて、旅人が休憩するための「柳茶屋」と呼ばれる茶屋が複数あったという。同施設スタッフの荒川翔さんは「当時はそこで出会った人々が交流し、とてもにぎわっていたと聞く。フリーマーケットでの売り買いの交流を通じて、あちこちで会話が飛び交うような、かつてのにぎわいが生まれれば」と期待を寄せる。

 開催時間は10時~13 時。3月19日まで、出店者を募集している。出店料は500 円。申し込みはSNS、ウェブサイトで受け付けている。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース