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鳥取で「とっとり雑貨博」 ハンドメードを中心に36店出店へ

「とっとり雑貨博」のチラシを持つ、実行委員会の小嶋由子さん(作家名=squirrel)。今回、ニットバッグのほか、鳥取の夏を代表する祭り「しゃんしゃん祭」の傘踊りで使われる傘をモチーフにした作品などを用意する。

「とっとり雑貨博」のチラシを持つ、実行委員会の小嶋由子さん(作家名=squirrel)。今回、ニットバッグのほか、鳥取の夏を代表する祭り「しゃんしゃん祭」の傘踊りで使われる傘をモチーフにした作品などを用意する。

 「夏」をテーマにハンドメード・雑貨・ワークショップ・フードが集まる「とっとり雑貨博~夏の贈りもの~」が7月4日・5日の2日間、とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町)イベントホール1階展示室で開催される。

昨年開催された「とっとり雑貨博」の様子

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 今年はハンドメード25店、ワークショップ9店、フード2店の計36店が参加。オーダーメードの帽子を販売する「帽子のお店SCHRITT(シュリト)」、鳥取県産の小麦やバターを使った焼き菓子を販売する「HARENOE(ハレノエ)」など、例年人気を集める店も出店する。

 初参加は8店で、水引細工のアクセサリーを販売する「ミズヒキコモノ ハチマルナナ」、シフォンケーキ店「しふぉんことり」、レーザー彫刻工房「プチオワゾ」による木製雑貨のワークショップなどが加わる。

 親子で楽しめるワークショップを展開する「Bellino(ベリーノ)」は、白やピンクを基調としたキッズアクセサリー作りを体験できるブースを設ける。実行委員会の小嶋由子さん(作家名=squirrel)は「近年、作品作りの体験ができるワークショップの人気がとても高まっている。見て、買って、楽しむだけでなく、自分も作って楽しむ人が増えているのでは」と話す。

 小嶋さんは「作家とハンドメードが好きな方がつながれる場になってほしいと思い、イベントを立ち上げた。これまでに購入した方がSNSで感想を送ってくれたり、購入した雑貨を使っている写真を送ってくれたりして、次の開催が今から楽しみと言っていただけてうれしい。今回も多くの方にハンドメード雑貨を楽しんでもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は、4日=11時~16時、5日=10時~15時30分。入場無料。

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