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八頭町のコミュニティーセンター「隼ラボ」でマーケット 「五感」テーマに

「はやぶさにちようマーケット」を担当する山崎みどりさん

「はやぶさにちようマーケット」を担当する山崎みどりさん

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 八頭町のコミュニティーセンター「隼Lab.」(八頭町)で5月19日、「はやぶさびちようマーケット」が行われる。

過去に開催した「はやぶさにちようマーケット」の様子

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 同施設を運営するシーセブンハヤブサが2019年、「ゴールデンウイークを盛り上げよう」と始めた同イベント。当初は3店の出店だったが、月1回開催を続けることで昨年度は年間100店の出店者から出店希望があるほどになったという。

 イベントを担当する同施設のコミュニティーマネジャー、山崎みどりさんは「今年はイベント担当者が変更になり、新しい風を吹かせようと、テーマを設けてリニューアルすることになった」と話す。テーマは「五感で楽しむ」で、5月19日=「あじわう」(味覚)、7月21日=「ふれる」(触覚)、9月29日=「かおる」(嗅覚)、11月24日=「みる」(視覚)、12月22日=「きく」(聴覚)。

 「あじわう」がテーマとなる今回は、スイーツ・ドリンク、ジビエ料理・ピザ・カレーなどの飲食店や、米粉、手作りジャム、農園で取れた卵や野菜などの販売店ほか、「きりんのまち・愛プロジェクト」による防災教育と子ども向け料理教室が一体となったワークショップ、「コクヨTHE CAMPUS SHOP」による「測量野帳」制作体験、革を使ったカード入れ作り、古着の藍染め体験、みそ玉作りなどのワークショップなど23店が集まる。

 山崎さんは「当イベントは地元の子ども連れのファミリーが多く、定番化もしてきた。今年は新しい風を吹かせる意味で、地元以外の幅広い人に当施設に気軽に来ていただけるきっかけを作っていきたい」と意気込む。

 開催時間は11時~15時(一部10時~)。入場無料。

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