見る・遊ぶ 暮らす・働く 学ぶ・知る

とっとり賀露かにっこ館、体験用水槽の更新目指しCFで協力呼びかけ

支援を呼びかける「とっとり賀露かにっこ館」スタッフ、現在の水槽スペースで

支援を呼びかける「とっとり賀露かにっこ館」スタッフ、現在の水槽スペースで

  • 6

  •  

 カニを中心とした160種1700匹の生き物を飼育展示する水族館「とっとり賀露かにっこ館」(鳥取市賀露町西3)が現在、生き物と触れ合える新しい体験用水槽の更新を目指してクラウドファンディングで協力を呼びかけている。

現在の水槽の様子 餌やり水槽(左)タッチング水槽(右)

[広告]

 「カニが主役の小さな水族館」として地元の親子だけでなく観光客にも親しまれ、昨年で開館20周年を迎えた同館。「見て」「触れて」「体験して」をコンセプトに、飼育展示だけでなく、生き物への餌やり体験・タッチング体験ほか、環境問題についての啓発活動、地元保育園・小学校などへの移動水族館を行っている。

 今回のクラウドファンディングでは、耐久性、安全性に課題を抱えていた餌やり体験と生き物タッチング用の水槽の更新を目指しており、目標金額は250万円。2月1日に始め、現在100万円以上の支援金が集まっているが、今回のプロジェクトは目標到達した場合のみ支援金を受け取ることができるオール・オア・ナッシング方式で行う。

 同館マネジャーの西村雅子さんは「今回頑張らなければ不成立となる 新しい水槽で皆さまをお迎えできるよう、支援の輪をさらに広げていきたい」と支援を呼びかける。

 リターンは3,000円から。返礼品には水槽に企業名や名前を掲載できる権利のほか、同館貸し切りツアー、バックヤードツアー、オリジナルトートバックなどを用意する。

 3月31日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース